うたよみびとの控えの間
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
バイト京都
ハワイ航空券
栃木の求人・転職
seo
物流費
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
思い出の寿命知ってるくせに
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月23日(水)00時46分34秒
私にとって非常にタイムリーだったので、朝霧さんの
元カレの来るかもしれない同窓会
に付けさせていただきました。
というのも、その元カレとかいうのが来春ようやく結婚するのだ
そうで・・・。その披露宴に、夫が招待されるわけです。
なんかもう、未練とかいうんじゃなくて、確実に進んでいる時と
重ねている歳をひたすら感じています。隣の部屋で、ボリボリ何か
食べながらビデオばっかり見てる「おっさん」としかいえない
ような夫。一方、思い出の方は年経るごとに美化されていく。
いずれにしても、これでよかったんだな。
季語と猫 それから
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月23日(水)00時45分31秒
実は、私のパソコンには日外アソシエーツが出している「俳句嚢」
http://www.nichigai.co.jp/sales/haiku-bukuro.html
というものが入れてあるのです(まだあまり使っていませんが)。
それで検索すると、「猫」が冬の季語として分類されている。
「猫」単独で載っている歳時記はあまりないんじゃないかと思い
ますが、さすがに21000語も収録しているということで、
ここにはあったようです。
まあ、電話帳に載ってるだけでは有名人とは言えないのと同じで、
データベースに入ってるから完全に冬だとかいうものでもなく、
「強いていえば冬になるかな・・・」ぐらいに受け止めておけば
いいのでしょうね。
一つの語がもつ役割やインパクトは相対的なものだし、それが
また、言葉の奥深さ、おもしろさでもあります。
「連句・俳句季語辞典 十七季」それから
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月23日(水)00時44分24秒
17日の未明に注文したら、19日の午前中に届きました。
コンパクトでありながら、内容がうまく整理されているので
使いやすいですね。
本来、連句はある場所に連衆が集って巻いていくものですから、
自宅にこもって季節ごとに分冊された大きな歳時記をひもと
いて・・・なんてやってられません。
コンパクトな歳時記ならほかにも出てはいるのですが、本書は
例句を割愛している分、情報量も充実していますね。
で、思わず嬉しくなって愛用している鞄に忍ばせてしまいました。
鞄の口から覗いてる「十七季」を見て、長女が「あ、これなに?
おいしそうー」と。新発売のお菓子かなんかだと思ったようです。
装丁にしても、表紙が布張りであたたかみがある。柔らかいので
パラパラと片手でも繰りやすい。やたらとビニール製のカバーなど
着せてないところがまた、煩わしくなくてよい。等々、かなりの
好感度です。
おそらく、いままでに何度か本屋で目にしていたかもしれない
けれど、「十七季」という背の書名だけ見て「また新しい歳時記が
出てるのか」ぐらいにしか思わなかったのだろうな。
巻末の連句概説も、大事なことが簡潔にまとめられていてさすが
です。
実は、連句の式目については東京堂出版の「連句辞典」を傍らに
置いているのですが、慣れない方がご覧になると、消化不良を
起こしそうなボリューム。おまけにいまは発売停止中のようです
から、手に入れるなら古本屋さんを廻って探した方が早いかも。
リンク集ようやく更新しました
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月23日(水)00時43分13秒
>たまかずらさん
あのようなコブタの折句ですが、喜んでいただけてほっとしています。
自慢になるのかどうかわかりませんが、もちろん日記に書いて
いただいてよろしいですよ。
投稿者名のことは、お気になさらずに。
たまかずらさんの「ほんわか亭」をはじめ、「みんなで連句」に
ご参加いただいた方々のサイトは、わかる範囲でリンク集に掲載させて
いただいています。どのサイトもそれぞれ個性があって、活気もあって、
楽しめますよ。
掲載もれや変更などがありましたら、いつでもご遠慮なくおしらせ
くださいね。
↓ごめんなさい・・
投稿者:
たまかずら
投稿日:2002年10月20日(日)11時28分31秒
あ、あ〜〜!!投稿者名が、某所で使った、臨時の名前になってしまっていて・・
書いたのは、たまかずら本人です・・。
失礼いたしました・・・m(_ _)m
安寿さんへ
投稿者:
sylvain(代筆:たまかずら)
投稿日:2002年10月20日(日)11時26分7秒
こちらを覗いてみて、みなさんの連歌への心構えを拝見させて
いただいたようで、私など、おお〜・・・と、感服・・・。
あの、いろいろと間違っていたら、教えてください・・・。
(←他力本願系・・)(^^;)
それから、折り句、ありがとうございます。
うれしいわ・・・私の日記でも、(ちょっと自慢したいので)紹介
させて下さい・・・。お願いします。
http://homepage2.nifty.com/wiste/
圭さまへ
投稿者:
亜月
投稿日:2002年10月17日(木)22時24分23秒
「猫」についてのご説明ありがとうございます。
十七季は私も持っているのですが、どうももう一つ自信がなかったものですから。
これで安心いたしました。
連句・俳句季語辞典 十七季
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月17日(木)05時06分19秒
圭さん、季語辞典のご紹介、ありがとうございます。
大きな本屋に行く機会がある度に、短歌や俳句のコーナーで
新刊をチェックしているのですが、この辞典には気がつきま
せんでした。地方の本屋ではすぐには手に入らないだろうから、
先ほどオンラインで注文してきました。
出版している三省堂のサイトで、かなり詳しく紹介されて
いますね。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/haiku_renku_kigo.html
私が普段使っている歳時記は講談社の『新編 俳句歳時記』
なんですが、<新年><春><夏><秋><冬>と5冊になっている
ものなので、狭い家の中で場所とってます(笑)。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=9951
いまにも絶版になりそうな気配を感じて5年ほど前に何軒かの
本屋を廻って買い揃えましたが、いまは本当に品切れ状態の
ようです。
でも、もっと場所をとっているのが、同じく講談社の
『カラー版 新日本大歳時記』
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=23465
実は、いまはまだ<春><秋><冬>の三冊しか持ってないのですが、
そのうち残りの二冊もそろえておきたいと考えています。
話が戻りますが、私が所有している歳時記や季語辞典は、
俳句のためのもの。もちろん連句にも使えばいいのですが、
今回圭さんにご紹介いただいた『十七季』は、連句に関する
説明も詳しそうで、届くのが楽しみです。
季語と猫
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月17日(木)05時03分21秒
亜月さんから頂戴した発句
秋深し物思いたる猫の顔
であります。
確かに「猫」一語では特に季語ではないようですね。
この句の場合、「秋深し」がもうしっかりと「秋〜!」と
強く季節を断定しているので、少しぐらい季語っぽいのが
あとにきても、さほど影響はないな・・・と私などは
解釈しています。一句完結の俳句だと、そのあたりは
厳しいのかもしれませんが。
俳句にしても連句にしても、ルールはルールのためのルール
ではないので、私はどちらかというといい加減にしている
ことが多いです(言い訳)。
以前に式目の話題があり、圭さんが
:連句一巻の出来映えをよくするために 先人があれこれ試行
:錯誤して到達したノウハウのエッセンスみたいなもの(後略)
と書いてくださっていました。
私も同感です。
連句は、付句の段階でどうしても前の句とせいぜいもう一つ
前の句ぐらいしか見ていないことが多い(私だけか?)。けれ
ども、行き当たりばったりで巻いていくと、後から全体として
みた場合、バランスがよくなかったりするおそれがある。
だからまあ、大きく道を外さないための羅針盤のようなものかと。
ところで、歌仙「残暑」の第二十九句。
「魔」の字が第四句と重なるということで、訂正されましたね。
私などは思慮浅くもこういうことをよくやってしまうわけですが、
これも言葉によってはあまり気にならなかったりします。
「魔」はけっこう強い意味をもつ文字なので、「不思議の」に
変えてくださったのは非常によかったと思います。
だまになってしまった小麦粉が、うまくこなれたような感じです。
ご無沙汰御免
投稿者:
安寿
投稿日:2002年10月17日(木)05時02分11秒
近頃コンスタントに更新できなくなってきて、そうなると
自分のサイトに向かう習慣がだんだん崩れてきて、ずいぶん
無責任な状態になっていました。
その間、みなさまには温かく見守っていただいていたようで、
一句、また一句と投句がある度に頭の下がる思いでした。
十七文字、あるいは十四文字にそれぞれの思いがずっしりと
込められて、まるで上等のお菓子のような・・・。
>あかりさん
ご心配をおかけしてごめんなさい。
ええと、私のいない連句サイト・・・ですか。
星屑のない夜空
落書きのない黒板
秒針のない時計
ピエロのいないサーカス
なあんて、自分で書いてどうするんだ〜。
カズさんのご登場、いっそう嬉しさが増します。
ごねたり寝たりとおっしゃるものの、詠めばたちまち
そのように気の利いた一句をー。
私は、朝に西の空にかろうじて見えている月を連想
しました。夜には女王のように堂々としていた月が、
太陽が出てくるといともあっさり座をあけ渡すのです。
>圭さん
いや、もう、私など足元にも及ばない。さすがです。
私も歌仙「残暑」の一覧でたまかずらさんとあかりさんを
違えて書いてしまったので、おわびにお二方の登場する句を
うんうんと捻っていました。で、ああでもない、こうでも
ないとやってるうちに、圭さんの見事な一句。おまけに
私まで詠み込んでいただいてる。
というわけで、まったく次元を変えてしまいますが、
折句で「三匹のこぶた」の1シーンを表してみました。
ちょっと無理矢理だったかも。
いづこから けものをかわす りんごさか かえるやまやま あわてぬこぶた
逆向けに、しかも脚にも詠み込んでるのでかなり邪道ですね。
失礼いたしました〜。
それからものは付け。そういえば・・・と思うことがいくつか。
私は未だにお寿司にワサビをつけない。
連休はたいてい子どもと一緒。
クラシックバレエやってますが、練習も発表会でもテープの音楽。
等々。
以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
《前のページ
|
次のページ》
/10
新着順
投稿順